「その送信時刻、0時5分になってますよ」とAIに言われた話
こんにちは、実原です。
UTAGEでステップメールを組んでいる人に、ちょっと聞きたいことがあります。
メールの文章、どうやって作っていますか?
たぶん、多くの人がこうですよね。
ChatGPTに「こんなメール書いて」とお願いして、出てきた文章を、UTAGEにコピー&ペースト。
僕も、ずっとそうでした。
……でも先日、その当たり前が、いっきに古くなりました。
UTAGEが、AIと直接つながるようになったんです。
試しに使ってみたら、ちょっとした事件が起きました。

コピー&ペースト、卒業しました
これまでの僕の作業は、こうでした。
ChatGPTで文章を作る。コピーする。UTAGEの画面に戻る。ペーストする。次のメール。またコピーする……。
5通あれば、これを5回くり返す。地味に、時間を食う作業でした。
それが、今回はゼロ。
AIに「こういうステップメールを送りたい」と話しかけただけで、AIが僕のUTAGEを直接さわって、メールを下書きとして書いてくれる。
しかも、送信する日時まで、設定してくれる。
コピペ、一度もしていません。
「その送信時刻、0時5分になってますよ」
おどろいたのは、ここからです。
ステップメールは、全部で5通。
その1通目だけ、前に僕が手動で設定したものが、残っていました。
狙いは、「登録した直後、5分後に送る」。
AIは、その狙いをちゃんと分かっていました。
でも、僕の設定を見て、こう言ったんです。
「実原さん、その1通目、送信時刻が『0時5分』になってますよ」
……はい?
「『5分後』ではなく、『夜中の0時5分』に送る設定です」
「5分後」と「0時5分」。
字面は似てるけど、意味は天と地です。
登録した瞬間に届くはずのメールが、深夜0時すぎに、いきなり届く。
UTAGEって、ラジオボタンを1つ間違えるだけで、こうなるんです。
そして僕は、それに気づいていませんでした。

白状します。前にも、同じ事故をやっています
ここで、正直に白状します。
実は僕、以前あるクライアントさんの配信設定で、まったく同じミスをやらかしていました。
「5分後」のつもりが、「0時5分」。
大事な読者さんに、夜中にメールを飛ばしてしまったんです。
人間は、見慣れた画面ほど、見落とす。
その見落としを、AIは最初の数分で、淡々と拾ってくれた。
もしAIがいなかったら、また同じ事故を起こしていた。
そう思うと、本当にゾッとしました。
AIが「作って、設定する」時代に入った
今回いちばん実感したのは、これです。
UTAGEのような、れっきとしたマーケティングの仕組みすら、AIが代わりに作って、設定まで終わらせてくれる。
そういう時代に、もう入っているんだと。
文章を書くだけじゃない。手を動かす設定も、ミスのチェックも、AIがやる。
正直、ちょっと武者震いしました。
ただ、自分でやるには、コツが要ります
とはいえ、これを自分でやろうとすると、正直、ハードルは高いです。
ひとつ、大事なことを言っておきます。
普通のAI(ChatGPTなど)では、これはできません。
「AIエージェント」と呼ばれる、別の仕組みが必要になります。
ここがいちばんのつまずきポイントなので、やり方を一本の動画講座にまとめました。
これを見ながら設定すれば、あなたのUTAGEでも、同じことができます。
そして——「動画を見ても、やっぱり設定がよく分からない」。
そんな方のために、Zoomをつないで、一緒に設定する場(設定代行)も用意しました。

あの「0時5分になってますよ」と教えてくれたAIに、僕は画面の前で、思わず「ありがとう」と言っていました。
そこには、誰もいないのに。
それくらい、頼もしかったんです。
これからは、こういう相棒と一緒に、仕事をつくっていく時代です。
文章を書くのも、設定するのも、ミスを見つけるのも、ぜんぶ一緒に。
この世界に行ってみたい方は、ぜひ動画講座でAIエージェントの使い方を学んで、あなたの相棒を手に入れてください。
きっと、もう元には戻れなくなります。
事務局をお探しの講師の方へ
新規3社、受け付けています
生産性のない仕事はまるっとこちらへ。あなたは集客とプロモーションに集中してください。 弊社直担当 月額5.5万円〜/受講生紹介 月額3.8万円〜。
公式LINEで相談する